康で美しい体と肌をつくる3つの要素。それは、食事と睡眠と運動です。でも、足りない栄養素ばかりを考えて摂取していても、なかなかうまくいかなかったりしませんか?
そうです、「過剰摂取」している栄養素を忘れてはいけません。
日本人は、もともと「農耕民族」で、長い歴史の中、米や芋を中心とした農作物を食べて生きてきました。
動物性のたんぱく質は、わずかに魚介類などから摂取してきましたが、現在のように牛肉や豚肉などを食べ始めたのは長い歴史の中で考えると、ごくごく最近のことです。
高たんぱく、高脂質の食事をうまく体は処理できず、不足ではなく「過剰」が原因で、さまざま問題をおこしているといえます。
また近代国家の科学文明は、もともと自然界では存在し得ない、たくさんの「化学物質」を生んできました。
生活は便利になりましたが、長い年月の中、人間の体は細菌やウィルスは不十分ながら、対応できるように作られていますが化学物質に関しては、ほとんど「無防備」な状態です。
「大切なこと」 それは、できるだけ有害物質を体内にいれず、自然に生きること。
しかし、現代社会ではそれは、かなり困難なことであるということは云うまでもありません。